美容・形成外科・頭髪治療専門クリニック

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治療について

ほくろやいぼは、炭酸ガスレーザーや手術によって除去することができます。
また、しみ・そばかすにはQスイッチルビーレーザーによる治療や、内服薬・外用薬などの薬による治療が行われます。

ほくろの治療方法

炭酸ガスレーザー

ほくろのほとんどは⺟斑と呼ばれる⽪膚良性病変です。⿇酔の注射をしてから炭酸ガスレーザーで削り取ります。
いぼや⾎管腫なども同様に取る事ができます。

治療の流れ
診療予約
予約日に来院後、照射部位の
メイクや汚れを落とす
(当院でご用意しています)
医師による診察
照射
照射部位に軟膏塗布、
テープ保護
※当院では、なるべく小さな傷にするため、限界まで小さくレーザー照射をしています。 そのため時々ほくろが残り再発することがありますが、照射後半年以内であれば1回無償で再照射を行います。
施術時間:5分~20分程度
(大きさや深さ、個数によって異なります)

1~2回(ほくろの大きさや深さによって異なります)

⾃宅で1週間ほど軟膏治療を⾏うと、ほくろを削った凹みが平坦に治ります。その後1〜2か⽉をかけて⾚からピンク⾊、元の肌⾊に戻っていきますが、その期間はテープや⽇焼け⽌めなどで紫外線や乾燥空気から保護することをお勧めします。

赤み・化膿・色素沈着・傷跡・再発などを生じる可能性があります。
症状の現れ方や期間には個人差がありますが、経過とともに落ち着いていきます。
ご心配な方は、再度診察をしますのでご連絡ください。

切除⼿術

ほくろなどの⽪膚病変、⽪膚腫瘍の切除⼿術はほとんどが保険適応になります。
⿇酔の注射をしてからメスで切除し、形成外科の技術で丁寧に縫合します。

治療の流れ
診療予約
予約日に来院
医師による診察
手術の相談・決定
手術オリエンテーション・採血
※診療当日での手術はご案内出来かねます。
当日の流れ
来院
手術
お会計
施術時間:1時間30分程度
(手術範囲によって異なります)

⼿術当⽇から⼊浴が可能です。7〜14⽇⽬に抜⽷を⾏います。それまでは⾃宅で軟膏処置を⾏います。

疼痛・腫れ・内出⾎・まれに炎症や感染などを⽣じる可能性があります。
症状の現れ⽅や期間には個⼈差がありますが、経過とともに落ち着いていきます。
また体質によってはケロイドができてしまう場合もあります。
ご⼼配な⽅は、再度診察をしますのでご連絡ください。

しみの治療方法

Qスイッチルビーレーザー

しみは、⽼⼈性⾊素斑、雀卵斑、真⽪メラノサイトーシス、扁平⺟斑、肝斑などがあります。Qスイッチルビーレーザーはメラニンや刺⻘などの⾊素のみを破壊するので、周囲の正常な⽪膚を傷つけることなくしみやそばかすなどの⾊素系疾患を改善します。

治療の流れ
診療予約
予約日に来院後、照射部位の
メイクや汚れを落とす
(当院でご用意しています)
医師による診察
照射
照射部位に軟膏塗布、
テープ保護
※当院では、再照射が必要な場合、照射後、半年以内であれば1回無償で再照射を行います。
施術時間:5分~20分程度
(大きさや個数によって異なります)

1~2回(シミの色調や深さによって異なります)

腫れ・痛み・色素沈着などを生じる可能性があります。
症状の現れ方や期間には個人差がありますが、経過とともに落ち着いていきます。
ご心配な方は、再度診察をしますのでご連絡ください。

シミ・肝斑治療

塗り薬や飲み薬でお肌のしみ、くすみ、うるおい、ハリ、ツヤなどの効果が期待できます。

ハイドロキノン軟膏:シミの原因であるメラニン(⾊素)産⽣を抑制してシミを改善します。
トレチノイン軟膏:肌のターンオーバーを促進し、シミ、ニキビなどを改善します。
トランサミン内服薬:炎症やメラニン(⾊素)産⽣を抑制して肝斑や⾊素沈着を改善します。
⾼濃度ビタミンC・D内服

薬剤による過敏症、胃腸障害、⽪膚薬疹症状、⾎栓症などの副作⽤を⽣じる可能性があります。

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