DEPARTMENT自毛植毛手術

自毛植毛手術
(FUE・ノンシェーブンFUE・FUT)

植毛の第一人者である長井医師による
長井式植毛術*を皆さんに提供いたします。

毛包の採取方法の違いにより手術方法が若干異なります。
詳しくは各項目の説明をご覧ください。
また、眉毛、ヒゲ、その他体毛への植毛手術も可能ですので、お気軽にご相談ください。

  • FUE植毛
  • FUT植毛

*長井式植毛術とは

植毛手術の世界的権威であるロン・シャピロー医師の直弟子である長井医師が20年以上に渡り研鑽し、進化させた手術法です。
本来4ステップであった手術手順を13ステップへ細分化する事で各ステップごとの手術手技と再現性を高めています。
当クリニックにおける長井式植毛手術は全工程を必ず長井医師が主導しマイクロサージェリーに熟練した形成外科専門医と共に行うことで高い技術と結果を維持しています。
植毛手術(FUE・FUT)の全工程を医師が行うクリニックは世界的にもほとんどありません。ISHRS*フェロー、ABHRS*専門医である長井医師による特別な植毛手術を皆さんに提供いたします。

*ISHRS:The INTERNATIONAL SOCIETY OF HAIR RESTORATION SURGERY(国際毛髪外科学会)
*ABHRS:American Board of Hair Restoration Surgery(アメリカ毛髪外科学会)

当院の長井式植毛はココが違います

STEP1綿密な術前診察

STEP1
診察時にマイクロスコープを用いた毛髪診断を行い、患者さんと確認しながら精密なデザインを行います。
もちろん、患者さんの病歴聴取や手術に対する希望の確認も欠かしません。
植毛部のデザインから移植部面積を測定し、適切な植毛株密度(一般部位30株/㎠~生え際60株/㎠)の決定、移植株数の決定を行います。

STEP2頭皮状態の確認

STEP2
手術前に後頭部の頭皮状態(毛髪密度、頭皮の柔らかさ、手術やケガの傷あと)をチェックし、安全かつ目立たないように採取部分・範囲を決定します。

STEP3採取部グリッド作成

STEP3
採取部グリッド作成
毛髪株採取範囲を2x3cmのグリッド(マス目)で区切ることで、採取範囲全体から均一な毛包採取が徹底できます。そうすることで手術瘢痕を限りなく目立たないようにします。

STEP4神経ブロック麻酔+局所麻酔

STEP4
ブロック麻酔(左右1か所ずつの注射で手術範囲全体に効果のある麻酔)を行った上で局所麻酔を行うので、麻酔薬量も注射の回数も最小限で済みます。また、手術中も意識はあるので、医師と会話(質問や世間話)をしながら手術が受けられます。ご希望により、眠くなる・ボーっとする飲み薬を使うこともできるので、ご相談ください。

STEP5直径0.9mmパンチ(くり抜き)

STEP5
毛髪株のくり抜きは直径0.9㎜の極小パンチを使うことで傷あとを最小限にします。またグリッドを確認しながら均一な採取を行うことで、手術後に後頭部が薄く見える様な傷あとを予防できます。

STEP6テスト引き抜き

STEP6
テスト引き抜き
グリッドごとに必ず最初の約10株をテストとして、くり抜き、引き抜きチェックをしながら手術を進めることで、毛髪の生える向き・角度などの「毛の個性」を確認して、高い毛包採取率を維持します。(平均毛包採取率90%以上)

STEP73段階引き抜き

STEP7
毛包を引き抜く際も、専用のセッシと「3段階引き抜き法」という技術を使う事で確実な毛包採取を行います。

STEP8マンティス顕微鏡によるグラフトチェック、毛包採取率測定

STEP8
マンティス顕微鏡(両眼で立体映像のように見える特殊な顕微鏡)を用いることで毛包株のチェック、振り分け、計数、測定を確実に行います。同時に毛包採取率(どれだけ毛髪を損傷せずに採取できたか)を計算します。
世界的には毛包採取率計算は常識ですが、日本で正確に計算・測定しているクリニックはほとんどありません。

STEP9マンティスによるグラフトカッティング

STEP9
マンティスを用いることで、微細で正確な毛包株の調整(カッティング)を行います。
Ⅰ本毛は0.8㎜、2本毛は0.9㎜、(眉毛は1本毛0.7㎜)の正確な移植株作成を行います。

STEP10移植部デザイン、マス目作成

STEP10
移植部は診察時に決定したデザインを忠実に再現し、再度、患者さん本人にも確認してもらいます。
移植部にも1㎠のマス目を作ることで正確な移植面積測定を行い、全体で均一な移植密度が維持できます。(一般部位30株/㎠~生え際60株/㎠)

STEP11ブロック麻酔+局所麻酔(移植部)

STEP11
移植部位にもブロック麻酔と局所麻酔を併用することで、麻酔薬量も注射の回数も最小限で済みます。
もちろん、移植中は会話も睡眠も患者さんの自由です。

STEP120.8-0.9mmマイクロスリット(毛穴)作成

STEP12
専用の極薄・極小マイクロブレード(0.8~0.9㎜、眉毛は0.7㎜)を用いて極薄・極小のラインスリット(線状の毛穴)を作成します。
ラインスリット(線状毛穴)は従来のホールスリット(円形毛穴)と比べて傷の面積が約1/3になります。
極薄・極小のラインスリットを作るため、高密度の移植が可能となり、手術後の傷あと、炎症も最小限になります。

STEP13マイクロ技術によるプレイシング(毛髪株移植)

STEP13
マイクロ手術用ルーペ(拡大鏡)とマイクロセッシを用いることで、マイクロ手術によるプレイシング(毛髪株移植)を行います。
当院の形成外科専門医は全員マイクロ手術の熟練者です。
極薄・極小のラインスリットに毛髪移植をするには非常に高い技術が要求されるので、限られた医師・スタッフしかプレイシングを行うことはできません。
医師が必ず最後までプレイシングを行うクリニックは世界的にもほとんどありません。

採取方法について

FUE植毛(Follicular Unit Excision)

ラインスリット(線状スリット)毛穴作成による
瘢痕(傷痕)の最小限化

毛包を1株ずつ採取して移植するFollicular(毛包)Unit(株)Excision(切除)Technique(移植手術)です。
以前はFollicular Unit Extraction(毛包株引き抜き手術)とも呼ばれていましたが、国際毛髪外科学会(ISHRS)やアメリカ毛髪外科(ABHRS)において「全く切らない処置という誤解を与える可能性があり誇大広告につながる」という意見があり現在ではExcision(切除)という名前に統一されています。
毛包採取部(主に後頭部)を部分的に剃毛し(注1)直径0.9mmのパンチニードルで毛包を採取するため縫合の必要がなく、瘢痕(傷痕)も直径0.9mm以下に収縮するためほとんど目立ちません。
植毛部分もラインスリット(線状スリット)を用いるので、ホールスリット(円形スリット)に比べて瘢痕(傷痕)の面積が約1/3になるのも特徴です。
頭髪だけでなく、眉毛や全身の体毛部に対しても行える手術です。

注1(通常のFUE:1000グラフト植毛の場合で約12cm×6cm程度の範囲で剃毛が必要です。)

ノンシェーブンFUE植毛

毛包採取部(主に後頭部)の剃毛の必要がなく、
手術当日直後でもほとんど目立たない手術法

通常のFUE手術では毛包採取部(主に後頭部)を部分的に剃毛する必要がありますがノンシェーブンFUEでは毛包採取部の剃毛の必要がなく、手術当日直後でも採取部の傷が全くと言っていいほど目立ちません。
植毛部分もラインスリット(線状スリット)を用いるので、ホールスリット(円形スリット)に比べて植毛部分の瘢痕(傷痕)の面積が約1/3になるのも特徴です。

FUT植毛(Follicular Unit Transplantation)

毛包採取部(主に後頭部)の剃毛の必要がなく
縫合部は髪の毛で隠れる手術法。

従来の後頭部頭皮を帯状に切除、縫合して毛包株を採取する手術です。
切開、縫合、抜糸の必要がありますが、縫合部以外は剃毛する必要がなく、縫合部も周りの髪の毛で隠れてしまい、手術当日直後でもほとんど目立ちません。
植毛部分もラインスリット(線状スリット)を用いるので、ホールスリット(円形スリット)に比べて植毛部分の瘢痕(傷痕)の面積が約1/3になるのも特徴です。

眉毛・ヒゲ・体毛植毛

眉毛はデザイン、毛の太さだけでなく、「毛の向き・流れ・角度」の微妙な違いで大きく印象が変わります。
ラインスリットを用いる長井式植毛なら繊細な「毛の向き・流れ・角度」を再現することができます。
また、ヒゲ部分への植毛、ヒゲからの採取、その他の体毛植毛なども対応可能です。
(体毛は、人それぞれ毛の特徴の個人差がかなり大きいので、詳細な診察とデザインを行っています。)

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